17日の米株式相場は大幅続伸。
ダウ工業株30種平均終値は前日比207ドル38セント高の1万1446ドル66セント、ナスダック総合株価指数は27.45ポイント高の2312.30ポイントで取引を終えた。
JPモルガンの決算内容が予想を上回ったことで、金融株の見直しが進んだほか、原油先物価格の下落もインフレ懸念後退に繋がった模様。
ダウ構成銘柄では、バンカメ、JPモルガン、GMが10%以上の上昇を見せたほか、シティ、AIG、ユナイテッドテク、アメックス、インテル、デュポン、ホームデポらも高い。
半面、直近で比較的堅調だったコカコーラ、アルコアが売られた。
なお、シカゴ日経平均先物も続伸。
9月物終値は前日比125円高の1万3130円、大証後場終値を210円上回った。